私のコーディネート☆

私がその日のコーディネートを決める時には、

「今日はこれが着たい!」と思う何か1点のアイテムを決めます。

トップスでもボトムスでも靴でも何でもいいのでひとつ。

その1点が決まったらそれに合うものを合わせていきます。

合わせるときにこだわっている点は色合い・サイズ感・テイスト、の3つ!

色合いは全体的にチグハグにならず、まとまりが出るようにコーディネートします。

例えばブラック系やブラウン系で統一したり、

柄物かひとつあればその1点以外はシンプルに無地のものを選びます。

ビビットカラーやポイントとなる色のものがあればその時も他のアイテムは控えめなものを合わせます。

サイズ感はふんわりしたトップスの場合にはスキニーのようなスッキリとしたデザインのボトムスを合わせたりと、

全てがゆるいシルエットにならないように気をつけます。

そしてもう一つ、スカートやワンピースの丈感も大事です。

短い膝上の丈のものにはフラットシューズでもヒールがあるものでもどちらとも合わせますが、

膝下の少し長めのものには必ずヒールのある靴を選びます。

長めの丈のものにフラットシューズだと全体のバランスがおかしくなるからです。

テイストでは、同じテイストのアイテムを選んでまとまりのあるコーディネートにしたり、

ハードなものに甘めなものを合わせて締まりを出すコーディネートもします。

例えばレース調のものにレザージャケットを羽織るなど。

洋服を購入する時のこだわりとしては、

合わせやすいもの、主役になるものをバランス良く買うこと。

合わせやすく長く着れるものには少し値が張っても購入しますが、

流行りのものはファストファッションのお店などで購入するようにしています。

もうひとつ、靴とバッグは質の良さが出やすいアイテムなので、

なるべく安いのは買わず、気に入ったものを買います。

安いものを買う時はチープに見えないものだけにします。

こちらもオススメです⇒『お洒落は足元から』ですよ~♪

携帯電話の支払料金ってどのくらいですか?

2011年の5月、

ゴールデンウィーク真っ最中に時間を持て余したため、

それまで使っていたガラパゴス携帯を変えようと思いソフトバンクショップへ行きました。

当時iphoneはソフトバンクだけが唯一の取り扱いキャリアということと

iphone4が発売したてということもあり、在庫があるもので仕方なく機種変更をしました。

とはいえ、当初から目をつけていたカラーは白で32GBを注文することができたので満足しています。

白を選んだ理由としては黒よりシンプルに見えること、

32GBを選んだ理由は容量を大きくしてこまめなアプリや楽曲の削除等をしたくなかったという理由です。

スマートフォンの契約にはパケット定額制がかかせないかと思いますが、

私も漏れ無く契約しています。

パケット定額制とiphone本体の割賦料金

携帯電話の基本使用料などを含めて毎月7,000円~8,000円程度の支払いになっています。

今使っているiphone4には満足していますが、

そろそろ2年が経とうとしていますので、iphone5に機種変更を検討しています。

現在では多くのメーカーがスマートフォン市場に売って出ていますが、

本体金額や機能、周辺アクセサリーの充実度などを総合的に考えると

iphoneに勝るものはないと思っているので、おそらく次もiphoneを契約すると思っています。

現在使っているiphone4に関して不満があるとすれば、使用中に突然電源が落ちることでしょうか・・・。

経年劣化等によるものなのか、初期不良が今になって出てきたのかわかりませんが、

次に使う予定のiphone5ではこのようなことがないことを祈っています。

ガラケーからスマホへ…

私の家のパソコンはMacintoshでした。

ウィンドウズも使いましたが、使用感、デザイン、

またアップル社の創設者でもあるスティーブジョブズ氏の考え方などに感動してMacintoshを使用していました。

ちょうどガラパゴス携帯の支払いが終わる頃、

携帯が壊れていたこともあり、

次はどうしようかと考えていたところにiPhone4Sが発売されることがわかり、すぐに購入しました。

最初の拘りはまずはデザインでした。

そんなに携帯電話を使うタイプではなかったので、本当にシンプルな製品が欲しかったのです。

iPhoneの真っ黒なでシンプルなデザインが大好きになったので、

一目惚れで購入に至りました。

4Sからスクエアになったフォルム、ホームボタンが一つ、

どれを取っても無駄なものがなく洗練されたデザインに感動さえ覚えました。

そして何よりもパソコンもアップル社なので何かと互換性があるのではないかと思いました。

実際、イメージピクチャなど、フルに活用させていただいています。

毎月の支払額は、二年払いを一年にしたので毎月一万円程度でした。

今は支払いが終わったので、半額近いです。

不満な点は特に私は感じていないのですが、お財布携帯になっていないこと、くらいかと思います。

Suicaに対応している他機種を見ると楽かもしれないな、と思うことはありますが、

そこまで不便だと思っていることはありません。

一番不満を感じているとすれば、スマートフォンというのは小さいパソコンと同じなので、

今までのガラケーのように頑丈にできてないということでしょうか。

扱いが少し大変です。

『自分』の服は『自分』で選びます!

学生時代から20代のころは、私も人並みにファッション雑誌を読んだり、ブランドにこだわったりしました。

とくに雑誌は、ほとんどが立ち読みでしたが、毎月かなりの種類に目を通していました。

有名人の服も気になったし、

とくに「センスがあるな」と感じる友人にはいっしょに服を買いに行ってアドバイスしてもらったり、

時にはコーディネイトをすべて彼に丸投げする、ということさえありました。

その私も、いつのまにかアラフォーと呼ばれる年になりました。

30代になったころから、考えが変わりました。

「いつまで人まねしてるのか?」という疑問からです。

40代、50代の先輩で「かっこいいな」と感じる人には、ある共通点があることに気づきました。

それは、みな「ものまね」でないこと。

いかにも雑誌にありそうなコーディネイトや、

誰かのまねをしているような「キメ方」はけっしてかっこよくは見えないのです。

そう気づいて、私は徹底的に自己流にこだわるようになりました。

20代で「基礎勉強」は済ましている、という前提です。

自分の目で見て、「これは好き。これは嫌い」あるいは「これは合っている。これは合っていない」と感じる、

それを拠り所とすることにしたのです。

一番こだわるのは色合わせです。

グレー系、茶系が好きなので、

今の季節ならたとえば、「チャコールグレイのピーコート+キャメルか少し濃いめの茶のセーター(抽象的な柄物)+薄いグレイかオフホワイトのシャツ+モスグリーンのチノパン+キャメル色のレザーシューズ(もしくはショートブーツ)」というふうに、

徹底的に自分の好きな色にこだわります。

ただ、靴下だけは臙脂の無地や、チェックにするなど、小さなアクセントをもたせます。

つまり「これが自分です」というコーディネイトを、あくまで自分本位に表現する。

実は、服選びの楽しみはそこにこそあるのではないか、という気がしています。

「独りよがり」かもしれませんが、それくらいの自信を持ってもいい年齢になったのだと、私は思っています。

『お洒落は足元から』ですよ~♪

今メインで使っている革靴はコムデギャルソンオムのものです。

牛革でややマットなブラックの質感のチャッカブーツのような感じ。

コムデギャルソンとは言え、割りにプレーンなフォルムなのでスーツなどセットアップと合わせて履くことが多いですね。

普段はコムデギャルソンのスニーカーやスリッポンを履くことが多いのですが、

やっぱり30歳を過ぎるとちゃんと見える革靴は幾つか持っていたいものです。

これから欲しい革靴は二つあって、

まず一つめは、コムデギャルソンオムドゥ×ドクターマーチンのもの!

青山のコムデギャルソン旗艦店で見て一目惚れしたのですがとにかくゴツ可愛い

ドクターマーチンの飴ゴムのようなソールと

控えめな装飾を施したドレスシューズでセットアップに合わせて履いたらカッコよくキマりそう!

ショップスタッフの方がウールのジャケット、ウールのパンツにネクタイを締めて合わせてたのがよかったなあ。

ロールアップしたパンツから見えるモコモコのソックスも可愛かった。

コムデギャルソンオムドゥ×ドクターマーチンの革靴は幾つかバリエーションがありましたが全部可愛かったですね。

値段はあんまり可愛くないですが…。

これから欲しい革靴の二つめはミハラヤスヒロのもの。

表参道のショップで見かけたくたくたのショート丈ブーツが物凄いカッコよかったんです。

色はベージュに近いオフホワイト。

ソールが少し高くてクロップドとかショートパンツとかに合いそう。

これも店員さんが上手くコーディネートして履いてたなあ。

革靴はちょっとイイものを!お洒落は足元からですよね!